目のクマには種類があります。
大きく分けると次の2種類です。
■茶クマ
これは、目元に色素沈着が起こることでできるクマです。
下まぶただけでなく上まぶたも含み、目の周辺にくすみができたり、目の下部分が黒っぽくなります。
これらは、紫外線や赤外線、肌の乾燥などが原因です。
さまざまな原因よってメラニン色素が沈着を起こすとこのようなクマになります。
メイクを落とそうとして、ごしごしと洗顔することでもクマを引き起こします。
■青グマ
皮膚に中でも目の周辺はとても薄いです。
他の部分の皮膚と比べても顔は、3分の1程度です。
また、目の周辺には、動脈や静脈が密集しています。
そのため、うっ血しやすい部分で、リンパの流れも悪くなりやすいです。
近年普及したパソコンや携帯によるメールなど画面を見続けるように、ひじょうに目を使ったり、睡眠不足の場合にうっ血しやすくなります。
うっ血したその状態が、薄い皮膚から透けて見えるクマが青グマです。